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労務トラブル

労働トラブルについて

労務トラブル

「元従業員から未払残業代の請求がきた」「元従業員から不当解雇だと訴えられた」「社長の知らないところで従業員の裏切り行為があった」などの重大な労働トラブルは避けたいものです。

雇用を守るために従業員以上に一生懸命働き、時には下げたくない頭を下げ、その結果がこれでは経営者が報われません。

しかしながら、インターネットの普及により、自分に都合のよい情報をいとも簡単に引き出せる環境が「モンスター社員」を増加させていると感じております。

まずは「モンスター社員」を採用しないこと。
そして「モンスター社員」を育てない環境、「モンスター社員」が働きにくい環境づくりが大切です。

労働基準法を正しく理解し、就業規則・労働契約書・社内ルールなどの規定整備により、労働トラブルとは無縁の会社を目指しましょう。

こんな従業員は危ない!モンスター社員の特徴
■相手の顔色を伺いよく喋る
■相手を必要以上に持ち上げる
■必要以上に愛想が良い
■コロコロ意見が変わる
■求めていない場面で意見を述べる
■自己評価が高い
■同僚を見下す言動が多い
■他人の意見を聞かない
■新しいルールを作りたがる
■勝手に自分ルールで仕事する
■職場でトラブルを起こす

就業規則の作成

厚生労働省や労働局などのホームページに掲載されている「モデル就業規則」は、労働基準法で定められている事項や、数多くの会社に該当する基本事項のみが盛り込まれているため、非常にさっぱりとした内容となっております。

その反面、労働者に有利になるように、本来は書かなくてもよい事項が盛り込まれているケースもございます。

就業規則は、会社における就業ルールを定める大切な書類ですので、会社の個別事情にあわせて「服務規律」を充実させ、規律に違反した場合の「減給」「降格」「出勤停止」「解雇」などの罰則について、きちんと明記しておくことが大切です。

弊社では、経験豊富な社会保険労務士と連携して就業規則の作成を行っております。労働トラブルを避けるためにも、きちんとした就業規則を作成しましょう。

労働契約書の作成

就業規則は、会社全体の就業ルールを定めた書類ですので、従業員とは個別に「労働契約書」を交わし、会社と従業員との個別ルールを明確にすることにより、無駄な労働トラブルを避けるようにしましょう。

労働契約書についても、労働基準法で定められている事項と、会社の個別事情にあわせて加筆しておくべき事項とがございます。

「モデル労働契約書」や「モデル雇用契約書」はそのまま使用せずに、きちんとした労働契約書を作成しましょう。

労働トラブルコンサルティングの流れ

1. 現状確認
現状の就業規則や労働契約書を確認します。
2. 問題分析 経営者からのヒアリングにより問題点を分析します。
3. 改善提案 労働トラブルを防ぐための改善策をご提案いたします。

労働トラブルコンサルティングの料金

基本料 3〜5万円
就業規則作成 別途お見積り

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