経営者の基礎知識 その3|横浜で顧問契約200社以上。信頼と実績の横浜ひぐち税理士事務所

横浜ひぐち税理士事務所
お問合せフォーム(横浜ひぐち税理士事務所)
経営者の基礎知識その3(横浜ひぐち税理士事務所)

企業の生命線である資金繰りを学ぶ

もう1つ学んでおかなければならないこと、それは、企業の生命線である資金繰りについてです。倒産させないためには、絶対に必要な事です。

 企業が、倒産するにはどういう場合があるでしょう。最大の理由は、支払手形を決済できないというものです。一般的には「資金繰りができなくなる。」と言われています。この状態を避けなければなりません。

従って、経営者は、まず、資金繰りについて、しっかり理解しておく事が必要です。会計の世界では、利益≠資金の有高にはなりません。この事を理解してほしいのです。

「利益を上げるためには、何をしたらいいのか。」という勉強だけでは、倒産も起こりうるという事です。従って、資金繰りの事を理解しなければなりません。資金繰りで理解しなければならない主なものは、3つあります。

1 設備投資をする際の借入金の金額とその償還年数。
2 売上、仕入れの決済条件。
3 在庫をどのぐらい持てばいいのか。

この3つは、安易に考えてはなりません。社内にこの事をわかっている方がいれば、そこへ聞く。
いなければ専門家に聞く事が重要です。そして、自分自身が理解するまで、聞くようにしてほしいのです。

自分自身の生き様こそが経営

中小企業の場合、社長=企業であるという等式が成り立ちます。つまり、社長以上に企業は成り得ないという事です。最も重要な事は、経営には経営者自身の哲学や生き様が、どうしても反映してしまうという事を忘れてはなりません。
つまり、自分自身の生き様が経営そのものなのです。怠惰な生活をしていれば、企業もそこに集う従業員もそうなるでしょう。
計画的な生活を営んでいれば、企業もそうなります。経営者たるもの、しっかりとした哲学を持っている必要があるのです。

このページの先頭に戻る

お問合せフォーム(横浜ひぐち税理士事務所)